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英会話教室の先生は色々だけど

大学生のとき、一時期英会話教室でバイトをしていました。先生としてではなくて職員側として、です。先生のスケジュール管理や生徒の資料管理など、そういった事務的な仕事内容でしたが、そういった中スクールにはどういった先生がいてどういう風にスクールを宣伝しているかが見えたりして、興味深く思った部分がありました。実際先生の国籍や出身地は色々なのです。西洋人であるアメリカ人やオーストラリア人、イギリス人の先生もいました。それと同時にアメリカで生まれ育った日系人か帰国子女どちらが適切な言い方か分かりませんが、「両親が日本人で本人はアメリカで生まれ育った」という、日本語も英語も流暢な先生もいました。フィリピン出身の先生もいました。そこでスクールの宣伝用パンフレットやHPでのことですが、色々な人種の先生がいるにも拘わらずそういったものに載るのは必ず西洋人の先生なのです。実際はスクールの5割以上がアジア圏出身でアジア系の人種の方たちだったにも拘わらず、授業風景の写真などを見たらまるで白人の先生しかいないように見せているという意図を感じました。なんだか「英会話教室=白人の先生」というイメージが強く、それが好ましいというイメージがあるからスクール側が意図的にやっていたことなのかな、と学生ながら少し思っていた私でした。
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