パチンコ依存症かもしれないおじいさんの話

パチンコ依存症かもしれないおじいさんの話

 20代でパチンコに熱中していたとき、いつも気になっているお客がパチンコ店にいました。それは、かなり年齢が上のおじいさんで、私が行くといつも同じ場所に陣取って打っていました。そのときのパチンコ店は、1階フロアがすべて「海物語」2階が新台というフロア構成だったのですが、おじいさんは1階フロアの海物語を毎日打ち続けていたのです。
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 そのころは私も毎日通っていたので人のことをとやかく言える筋合いではなかったのですが、心の隅に「このおじいさんパチンコ依存症なのかな?」という気持ちが芽生えていました。おじいさんがトータルで勝っていたのかどうかはコミュニケーションを取っていないのでわかりませんが、パチンコを毎日やっていて勝ち続けるのは至難の技ですので、おそらく負けていたのではないかと推測しました。

 

 そして「このままパチンコをやめられないでパチンコ依存症になったら、あのおじいさんみたいになるのかな」と、少し怖くなったことをよく覚えています。
ずっとパチンコ やめたいと思いながら無理だったのに今では全く興味がわきません